マルチクラウドAIデータベース

ビジネスが展開するあらゆる場所で、最もミッションクリティカルなOracleデータベースを実行できます。

Oracleデータ移行説明会に参加する

Oracleおよびハイパースケーラー・パートナーのエキスパートとつながる説明会にご参加ください。AWS、Google Cloud、Microsoft Azure、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)へのOracleデータベース移行の開始について詳しく学び、質問への回答を得ることができます。

  • クラウド上でビジネスを遂行

    お客様のOracleデータもそうあるべきです。クラウドベースのツール、サービス、アプリケーションを活用して、Oracleデータからより多くの価値を引き出しましょう。

  • AIはデータが存在する場所で実現します

    Oracleのマルチクラウド・ソリューションなら、すべてのデータを選択したクラウド上の1か所に集約し、OracleのAIを組み込んで利用できます。

  • 移行してシンプル化とコスト削減を実現

    お客様がよく知り、信頼する同じOracle Databaseが、お好みのハイパースケール・クラウド全体にわたって、1つのプラットフォーム上でネイティブに稼働するようになりました。移行すると、コストを最大30%削減*

  • データ・セキュリティとレジリエンスの向上

    Oracle AI Databaseには、自動パッチ適用と統合されたディザスタ・リカバリを備えた組込みセキュリティが搭載されています。また、クラウド・サービス・プロバイダーから物理セキュリティ、ネットワーク・セキュリティ、アイデンティティ・セキュリティを得られます。

Oracle Database 12c PL/SQLプログラミングeBookの表紙

Oracle AI Databaseのクラウド移行を計画しましょう

AWS、Google Cloud、Microsoft Azure、OCI全体にわたる移行の実践ガイドをご覧ください。

  • オラクルとAWSでアプリケーションをより迅速に開発

    Amazon EC2、Amazon EKS、Amazon ECSをOracle AI Databaseサービスと組み合わせることで、新しいスケーラブルなマイクロサービス・ベースのアプリケーションを構築し、新機能の市場投入までの期間(TTM)を短縮できます。

  • Google Cloudで稼働するOracle AI Databaseでイノベーションを推進

    Google Cloudサービス(Gemini基盤モデル、Gemini Enterprise Agent Platform、BigQueryなど)を活用して構築できます。

  • Oracle AI DatabaseをAzureに移行してイノベーションを推進

    AzureのOracle AI Databaseで、AIを活用したイノベーションを加速し、コスト、俊敏性、パフォーマンスを最適化します。

  • OCIでOracleのパフォーマンスと選択肢を最大化

    Oracle Maximum Availability Architecture Diamond認定、Oracle Exadata Cloud@Customer、OCI Dedicated Region、移行サポートを備えた、最も幅広いOracleサービスのポートフォリオにアクセスできます。

OCIマルチクラウド・ソリューションでビジネス成長を実現するお客様

オラクルのマルチクラウドAIデータベースのテスト・ドライブ

最新のOracle AI Database 26aiのイノベーションとマルチクラウド導入オプションを、エキスパート主導のセッション、デモ、ハンズオン・ラボを通じてご紹介します。

マルチクラウドのユースケースの詳細

別のハイパースケーラーのデータセンター内で稼働するOCI上のOracle AI Databaseサービスを活用して、スタック全体を1つのクラウドで実行し、最高のパフォーマンス、可用性、スケーラビリティを実現します。このアーキテクチャにより、クラウド間での大量のデータ移動で生じるネットワーク・レイテンシとコストが排除されます。リージョン内のOCI子サイトとオラクルのデータセンター間のプライベート・ネットワーク接続はオラクルによって管理されるため、他のOCIサービスからそれぞれのハイパースケーラー内のOracle AI Databaseサービスに直接アクセスして統合することができます。

Conduent、Oracle Database@Azureで米国の大手料金徴収機関を支援


単一スタックの図と説明は以下のとおりです

このマルチクラウドのユースケース図では、Microsoft Azure CloudとOracle Cloud Infrastructureが並行して表示され、Microsoft Azure Cloudの左側にIoTが表示されています。

Microsoft Azure Cloudで提供されるサービスは、コンテナ内のアプリケーションとサービス、Microsoft Dynamics 365、Oracle AI Database@Azureです。

Oracle Cloud Infrastructureのサービスには、FusionとOracle Analytics Cloudがあります。

IoTは、コンテナ内のアプリケーションやサービスに接続します。コンテナ内のアプリケーションとサービスは、Oracle AI Database@Azureに接続し、OCI Integrationを経由してFusionにも接続します。

Microsoft Dynamics 365は、Oracle AI Database@Azureに接続します。

Oracle AI Database@Azureは、Data Guardを経由してOracle Analytics Cloudに接続します。

最高レベルのデータ管理テクノロジーを使用しながら、特定の開発環境とツールセットをサポートします。

アーキテクチャ

  • PowerBuilder、.NET、Goアプリケーションは、AWSとGCPのフロントエンドにあり、Autonomous AI Databaseは、OCIのバックエンドにあります。
  • OCI FastConnectパートナーは、FastConnectをAWS Direct ConnectとGoogle Interconnectに接続します。

200万人のユーザーを持つ家庭用サービスプランのお客様は、OCI、AWS、GCPにまたがるマルチクラウドの分割スタック・ソリューションを導入しています


分割スタックの図と説明は以下のとおりです
分割スタックのアーキテクチャ図には、主に3つのコンポーネント(Oracle Cloud Infrastructure、AWS、GCP)が記載されています。Oracle Cloud Infrastructureは、OCI FastConnect、Equinix Fabric、およびAWS Direct Connectを介してAWSに接続されます。Oracle Cloud Infrastructureは、OCI FastConnect、Equinix Fabric、Google Interconnectを経由してGCPに接続されます。Equinix Fabricは、ネットワーク接続の中心となっています。Oracle Cloud Infrastructureのコンポーネントには、Autonomous AI DatabaseとOCI GoldenGateが含まれています。AWSコンポーネントには、コンテナ内のアプリケーション、VM内のアプリケーションが含まれています。GCPコンポーネントには、コンテナ内のアプリケーション、VM内のアプリケーションが含まれています。

リアルタイムのデータ分析とデータ・レポートの迅速な提供により、データ変換パイプラインを最新化し、より多くの情報に基づいたタイムリーなビジネス上の意思決定を行うことができます。

アーキテクチャ

  • フロントエンドではAzure上でデータ分析を行い、バックエンドではOCI上のOracle Database Service for AzureでOracle Autonomous AI Lakehouseを使用することで、リアルタイムなデータ・インサイトを実現します。
  • Oracle E-Business SuiteからOCI GoldenGateを使用してOracle Autonomous AI Lakehouseにデータを供給できます。
  • Oracle Interconnect for Microsoft AzureとAzure data gatewayを経由してAzure Data Lakeにデータを転送し、バッチ・データをアップロードできます。

Veritas、AzureでOCIデータベースを使用してパフォーマンスを20倍に


データ分析パイプラインの図と説明は以下のとおりです
データ分析パイプラインのアーキテクチャ図には、3つの主要コンポーネントが含まれています。Oracle Cloud Infrastructure、Oracle Database Services for Microsoft Azure、およびMicrosoft Azureです。Oracle Cloud InfrastructureとMicrosoft Azureは、Oracle Interconnect for Microsoft Azureを介して双方向にリンクされています。Oracle Cloud Infrastructureのコンポーネントには、E-Business Suite、GoldenGate、Autonomous AI Lakehouseが含まれています。E-Business Suiteのデータは、GoldenGateを介してAutonomous AI Lakehouseに供給されます。Oracle Database Services for Microsoft Azureコンポーネントには、Autonomous AI LakehouseとOracle Interconnect for Microsoft Azureが含まれています。Oracle Interconnect for Microsoft Azureは、OCI FastConnectとAzure ExpressRouteを直接接続するネットワークサービスです。Microsoft Azureのコンポーネントには、Synapse、Data Lake、Data gatewayが含まれます。

SaaSアプリケーションと、異なるクラウド上のアプリケーションを統合して、ビジネスのアジリティとイノベーションを実現します。

アーキテクチャ

  • Oracle Retailクラウド・データベースをSQLサーバーにレプリケーションし、Azure上でカスタム・アプリケーションを実行します。
  • 顧客アプリとSaaSアプリケーションのほぼリアルタイムの統合を実現する。
  • また、データはOCI GoldenGateからGoldenGate for SQLServerにレプリケーションされ、その後、Azure SQLデータベースにロードされます。

小売マーチャンダイジング・データ・アクセス・スキーマ(DAS)をほぼリアルタイムでレプリケーションし統合する


SaaS統合の図と説明は以下のとおりです
SaaS統合のアーキテクチャ図には、4つの主要コンポーネントが含まれています。SaaS、Oracle Cloud Infrastructure、Oracle Interconnect for Azure、およびAzureです。SaaSコンポーネントは、Oracle Cloud InfrastructureとOracle Interconnect for Azureに一方向レプリケーションで接続されます。Oracle Cloud Infrastructureは、Oracle Interconnect for Azureを介してAzureに接続されます。SaaSコンポーネントには、SaaSアプリケーション、SaaS Database(Autonomous AI Database)、およびGoldenGateが含まれています。Oracle Cloud Infrastructureコンポーネントには、DatabaseとGoldenGateが含まれます。Oracle Interconnect for Azureには、OCI FastConnectとAzure ExpressRouteが含まれます。Azureには、Application VM、SQLサーバー、GoldenGateが含まれます。SaaS Databaseのデータ・レプリケーションには、次の2つの選択肢があります。一つ目の選択肢は、SaaSコンポーネントのGoldenGateを使用し、Oracle Cloud InfrastructureのGoldenGateとDatabaseにレプリケーションする方法です。二つ面の選択肢は、SaaSコンポーネントのGoldenGateを使用し、Oracle Interconnect for Azureにレプリケーションした後、AzureのGoldenGateとSQLサーバーにレプリケーションする方法です。Oracle Cloud InfrastructureコンポーネントのDatabaseのデータ・レプリケーションでは、Oracle Cloud InfrastructureコンポーネントのGoldenGateを使用し、Oracle Interconnect for Azureにレプリケーションした後、AzureコンポーネントのGoldenGateとSQLサーバーにレプリケーションします。

あるクラウド上のERPと、他のクラウド上のアプリケーションを統合し、ビジネス・アジリティとITの最新化ニーズに対応します。

アーキテクチャ

  • OCIとAzure上のアプリケーション・スタックは相互運用およびデータの共有が可能です。
  • アーキテクチャを再設計する必要なく、クラウド内で依存アプリケーション間の接続を高パフォーマンスで維持
  • OCI Container Engine for KubernetesのSiebel CRM 22.8と、OCI上のOracle Exadata Database Service。
  • Oracle Interconnect for Azureを使用した、Azureがホストするアプリケーションとの低レイテンシかつ高速な統合。

アメリカン航空がレガシー・アプリケーションを変革し、OCIに移行した経緯(PDF)


アプリケーション間の図と説明は以下のとおりです
「アプリからアプリへ」のアーキテクチャ図には、主に3つのコンポーネントがあります。Oracle Cloud Infrastructure、Oracle Interconnect for Azure、そしてMicrosoft Azureです。Oracle Cloud Infrastructureは、Oracle Interconnect for Azureを経由してMicrosoft Azureに接続されます。Oracle Cloud Infrastructureのコンポーネントには、Siebelアプリケーションを含むContainer Engine for Kubernetes、Exadataデータベース、API Gateway、Integrationsが含まれます。Oracle Interconnect for Azureのコンポーネントには、OCI FastConnectとAzure ExpressRouteが含まれます。Microsoft Azureのコンポーネントには、Virtual Desktop Infrastructure、Mobile、Appsが含まれます。

ワークロードを分散させて異なるクラウド上で実行し、最高のコストパフォーマンスを実現できます。

アーキテクチャ

  • OCI上でワークロード・オーケストレーションを実行し、OCI、AWS、Azure上で分散されたKubernetesまたはVMワークロードを実行します。
  • 高レベルの並列コンピューティングと優れたコストパフォーマンスを実現します。

YellowDog、Oracle Cloud Infrastructure上にワークロード管理プラットフォームを導入

Mynet、Oracle Cloud Infrastructureで卓越したモバイルゲーム体験を実現し、コストを80%削減


分割ワークロードの図と説明は以下のとおりです
分散ワークロードのアーキテクチャ図には、3つの主要コンポーネントが(Oracle Cloud Infrastructure、AWS、およびAzure)があり、その間にネットワーク接続があります。Oracle Cloud Infrastructureのコンポーネントには、Workload management、Container Engine for Kubernetes、Workload in VMが含まれます。AWSのコンポーネントには、App in containerとApp in VMが含まれます。AWSのコンポーネントには、App in containerとApp in VMが含まれます。Oracle Cloud InfrastructureとAWSには、2つの接続オプションがあります。ひとつは、サイト間VPN経由、もうひとつはOCI FastConnectーEquinix FabricーAWS Direct Connect経由です。Oracle Cloud InfrastructureとAzureには、2つの接続オプションがあります。ひとつはサイト間VPN経由、もうひとつはOCI FastConnectーEquinix FabricーAzure ExpressRoute経由です。
  • 2025 Gartner®Magic Quadrant™for Strategic Cloud Platform Services

    オラクルは、パブリック、専属、ハイブリッド・クラウド環境全体にわたり、200を超えるAIおよびクラウド・サービスを世界中のどこにでも提供できる唯一のハイパースケーラーです。レポートをお読みいただき、オラクルがリーダーに選出された理由をご確認ください。

    「2025 Gartner®Magic Quadrant™for Strategic Cloud Platform Services」についてのGartnerレポートを読む

  • 2025 Gartner® Magic Quadrant™ for Distributed Hybrid Infrastructure

    多様な導入モデルに対応したオラクルの分散クラウドサービスは、パブリック・クラウドの機能をお客様のデータセンターやエッジ拠点へ柔軟に展開し、主権や規制に関するさまざまな要件への対応をサポートします。オラクルが3年連続でリーダーに選出された理由をお読みください。

    Gartnerレポートを読む2025 Gartner® Magic Quadrant™ for Distributed Hybrid Infrastructure

OCIのマルチクラウド・サービスのメリット

すべて開く すべて閉じる

マルチクラウドにおける最新アーキテクチャをご覧ください

*分断されたオンプレミスのデータ資産からマルチクラウド上のOracle Autonomous AI Databaseへ移行することによるモダナイゼーションのメリット、2026年7月、theCUBE Research